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おうちで食育/離乳食

子供が野菜を食べないけど大丈夫?我が家は、野菜ジュースで解消しています!

おうち育児を楽しむ本宮あゆです。

ママの口コミ
ママの口コミ

・子供全く食べないので栄養面が心配。

・どうしたら野菜不足を解消できるの?

・野菜ジュースって野菜を補えるのかな?

というママの口コミも多いので、実際の経験と体験をお話ししています。

あゆ
あゆ
離乳食が完了してからはじまった娘の偏食。野菜を拒否し続けていたので、かなり悩みました。食感と味が嫌なのか、色々工夫しても全く食べず悲しくなったことがたくさんあります。
  1. 野菜が不足すると心配なことは何があるの?
  2. 野菜ジュースは野菜不足を補えるの?
  3. 野菜不足解消のために工夫したことはどんなこと?

上記、3点について解説します。

この記事を書いている私は、保育士としての経験に加えて、食育インストラクターを取得し食事について学んできたこと、2歳の娘の野菜嫌いにかなり悩んで、不安を抱えてきた経験があります。その経験を基に、子供への野菜不足対策や現在の状況も踏まえてお話します




子供が野菜を食べないけど大丈夫?

子供が野菜を全く食べないと、成長期に必用な栄養は足りているのか、心配になるというママも多いと思います。では、実際に野菜が不足するとどんな心配なことがあるのでしょうか?

一般的に野菜が不足すると、便秘や肌荒れ、体の不調の原因になると言われています。体の機能を維持するためには、必要な栄養素が含まれているようです。

野菜を食べるということは、食生活全般を見直すことにつながるのです。

野菜を多く食べるメリット野菜は、ビタミンミネラル食物繊維を多く含んでいます。多くの研究で、野菜を多く食べる人は脳卒中や心臓病、ある種のがんにかかる確率が低いという結果が出ています。

引用:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

野菜ジュースは野菜不足を本当に補えているの?

野菜ジュースは、手軽にたくさんの野菜を摂取できるイメージはありませんか?
わたし自身、一人暮らしをしていたころは、野菜ジュースを飲んでいたら野菜不足を解消できると思ってきました。

しかし、野菜ジュースは製造の際に、食物繊維が取り除かれてしまうことにより、野菜ジュースで食物繊維を取ることは難しいようです。

しかし、野菜ジュースは、簡単に色々な栄養素を摂取できるため、我が家では用量を守り、おやつの代わりなどに与えるようにしています。

野菜嫌いの子どもが食べる工夫とは?

子供の体のことを思うと、野菜を食べないと心配になることも多いですよね。
では、なぜ、子供は野菜が嫌いになるのか?

  1. 野菜の見た目が嫌い
  2. 食感が嫌い
  3. 味や匂いが苦手

この3点が主に原因としてあげられます。
この部分を解消してあげる方法を考えていくと良いのではないかと考えました。

好きなメニューに取り入れる

野菜を嫌がり、全く食べなくなってからは何でもみじん切りにして取り除けないようにしたり、煮込んで食感をなくしたりしていました。

しかし、みじん切りも食べなくなってからは野菜フレークやペーストを活用しています。
例えば、おやつのケーキなどを作る時に野菜フレークを入れたり、ミートソースなどに混ぜたりしています。また、納豆が好きなので、納豆に野菜を混ぜて食べさせていたこともありました。

みじん切り、ペースト、フレークなど

味付けや大きさや形を工夫してみる

保育園で働いていた時に、栄養士さんが言っていたことですが、子供に人気のないメニューなどは、少しだけ濃く味付けしていると言っていました。
印象的だった言葉なので、わたしも真似しています。

他にも子供の好きな味付けにしてあげたり、大きさや形を変えてあげたりするだけでも食べることがあるのでおすすめです。

  • ケチャップやマヨネーズ、照り焼きなど、好みの味付けにする。
  • 型抜きなどで星形など、子供の好きな形にする。

野菜ジュースで補う

毎日、毎時間忙しいママにとって心強い味方になってくれるのが野菜ジュース。糖分や栄養面で気になるところもありますが、作らなくてよいところが魅力的!

わが家では、飲ませない日もありますが最大で1日1本までとし、外食したときや野菜が足りなさそうな時に飲ませています。

わが家でお取り寄せしている野菜ジュースはこちらです。

 

スムージーを作る

葉物野菜とバナナやみかん、りんごなどの果物を入れてミキサーにかけると一瞬で、おいしい栄養満点のスムージーができます。スムージーは、野菜嫌いな子供でも喜んで飲んでくれるので、おすすめです。
スムージーには、飲む点滴と言われている甘酒を入れたり、普段絶対に食べないような野菜を入れるなどして栄養面を考えて作っています。

例)バナナ、小松菜、レタス(ベビーリーフ)、甘酒、水(豆乳)

味噌汁を上手く使う

味噌汁も飲まない時期があり、悩みましたが娘の場合、甘みのある味噌汁を好むことがわかり、毎日の味噌汁にさつま芋を入れたり、白みそベースにしたりして工夫をしています。

野菜が入ったお味噌汁は、お椀に入れる時に野菜を入れると全く食べなくなるので、茶こしで野菜を取り除き、野菜の出汁とお味噌だけでも食べれるようにしました。

毎日数種類の野菜をたっぷり入れた具だくさん味噌汁を作り家族みんなで食べています。
味噌を入れる前の出汁は、うどんの汁になったり、味噌以外の味付けで食べるのもおすすめです!

具だくさん味噌汁は、お味噌はもちろん、野菜や海藻などの栄養も摂取できるので、毎日食べるようにしています。
野菜がたっぷり取れるので、大人のわたしたちも美味しく栄養を取れて一石二鳥です。

例)味噌汁の具
にんじん、大根、ごぼう、きのこ類、さつまいも、小松菜
油あげ、高野豆腐、干し椎茸、昆布(わかめや海藻類)

まとめ

子供の野菜嫌いは続いていますが、子どもを観察して色々試しています。しかし、好みを知ってから、料理がしやすくなり、野菜嫌いに悩むことも減りました。
手抜きの日もありますが、野菜ジュースやスムージー、味噌汁など、何かしらの野菜を食べていれば良しとしています。その考え方を意識してからは、気持ち的にも随分と楽になりました!子供の性格や特性を活かしながら楽しい食事の時間ができると良いですね!

 

ABOUT ME
本宮あゆ
転勤族の夫と2歳と0歳の娘と4人暮らし。 元保育士・幼稚園教諭を13年間勤務。 先行き不安な時代を「生きていく力」「自分で考え行動する力」を身に付けさせ、たくましく育てたいと考えています。 子供のためにも、ママ自身が自分も大事にできるような育児を目指して発信しています♥