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おうちで食育/離乳食

【悩み解消】子供のために、おうちで簡単にできる手作りおやつ3選!

子どもの離乳食を開始し、順調に進んでいた10ヶ月頃。そろそろあげてみようと思って、市販で売られている卵ボーロや赤ちゃん用のおせんべいをあげてみると、すごく嫌な表情をしながら「べぇー」と吐き出しました。一口目で、苦手意識がついたのか1歳になっても、ビスケットやウェハウス、歯固めクッキーなど、一切食べようとしませんでした。

 

あゆ
あゆ
手作りおやつを食べさせていたものの、市販のおやつを全く食べないうちの子ども。毎日のおやつ作りに悩みました。

 

悩んでいても毎日おやつの時間はくるので、まずは、食べれるものを探してみました!
わが家の子どもは、バナナ・みかん・蒸しパン・パン・ごはんは、喜んで食べていたので、食べるものをベースに、簡単にできるものを考えてみました。

  • 毎日のおやつの時間に悩んでいる方!
  • お家で簡単にできる手作りおやつを知りたい方!
  • 体に優しいおやつを食べさせたい方!

と、思っている方に向けて記載しています!

離乳食は、順調に進んでいたものの、食材によっては触感が苦手なものがあるらしく、パサパサしたものや唇につくようなものが苦手な様子でした。




子どもにとって、おやつとは?

まずは、子どもにとっておやつが必用な理由って知っていますか?
夫からつい先日「おやつは、まだ必用なの?」と、質問があったので説明します。
離乳食が進み、赤ちゃんの栄養がミルクから食事へと変わってくる1歳ごろから、間食が必要となります。1、2歳子どもは、この食事と食事の間に食べる間食は、一度にたくさん食べられないため捕食と言い、食事の一部を補うものがこの時期のおやつになります。

 

おやつを食べさせるときに気を付けたいポイント

基本的に、くだものが好きな娘なので、くだものを与えることが多いのですが、偏った食べ方をさせたくないので毎日のおやつの内容は、続かないように気を付けています。

①砂糖を極力食べない。

100%ではありませんが、小さいうちから食べさせる必要がないものは、極力控えています。大人でも砂糖をたくさん摂取することは、体を冷やしたり、砂糖がもっと欲しくなる依存欲求に繋がるようです。これは、脳の研究結果でも言われています。

②栄養のあるものを選ぶ。

食事の一部を補う捕食であるなら尚更、栄養のあるものをを食べさせたいと思って作っています。

③添加物フリーなものを選ぶ。

こちらも100%除去は難しいのですが、なるべく食べないようにしています。大きくなるにつれてお菓子も含めて、添加物は現代社会では食べる機会が増えてくると思っています。そのため、小さい頃はなるべく食べさせないように心掛けています。

④小麦粉、乳製品も極力控える。

こちらも100%除去ではありません。正直、私のやり方もゆるいので、うどんやパスタも食べさせていますし、小麦粉を使用した食パンも食べています。ただし、大人も同様ですが小麦粉は体を冷やしたり、乳製品は日本人の腸に負担をかけるというデーターもあり、なるべく食べる機会を減らそうと心掛けています。

オススメしたい簡単にできる手作りおやつ3つ

手作りおやつは、ハードルが高いように感じる方も多いと思いますが、簡単なものを作って冷凍すると便利です。しかも、大人もおいしく食べられるものを作ると子どもだけではなく大人の体にも良いし、親子で一緒に食べるのも楽しいですよね。年齢によって、お手伝いの内容は異なりますが、親子で一緒に作ると、楽しいおうち時間が過ごせます。

①サンドイッチ

小さく切ったパンに挟んで、少しでもレパートリーを増やそうと、今も色々チャレンジ中です。朝ごはんやおやつにオススメしたいサンドイッチ!大人が食べても美味しいので、一緒に食べています。

  • きなこサンドイッチ
  • 人参リンゴジャムサンドイッチ
  • かぼちゃサンドイッチ
  • いちごジャムサンドイッチ

〈お手伝いポイント〉
ジャムを塗ってもらうだけでも、楽しいお手伝いになりますよね。

②にんじん蒸しパン

米粉で作ったお砂糖控えめの蒸しパン。砂糖なしで作ったり、いろいろチャレンジ中ですが、一押しレシピ!追加でほうれん草を入れると、彩りがとっても綺麗でした。

 

【にんじん蒸しパン🥕】

  • 米粉
  • ベーキングパウダー(アルミフリー)
  • 豆乳
  • にんじんすりおろし
  • 砂糖

全ての材料を混ぜ合わせて、蒸し器で10分~15分蒸すと出来上がり。
出来立ては、表面がベタベタしています。冷めてから小分けにして冷凍すると必要な時にすぐに食べれるのでオススメです。

 

〈お手伝いポイント〉
材料を混ぜてもらうだけでも、楽しいお手伝いになります!

 

③さつまいもとごはんのおはぎ風

蒸したさつまいもを軽くつぶして、ご飯に混ぜ合わせ、小さく丸めてきなこをかけると出来上がり!とっても簡単で、たくさん作って冷凍しておくと、朝食でも出せるので便利な一品。大人が食べても、おはぎ感覚で美味しく食べられます。

 

〈お手伝いポイント〉
さつまいもをつぶしたり、小さく丸めるもらうだけでも、楽しいお手伝いになります。

まとめ

素朴なおやつしかあげていませんが、少し大きくなったり、大人になったら散々おやつや添加物の入っているものも食べるだろうと思うと、年齢の小さな今のうちだけでも、体に優しいものを食べさせたいと個人的には思っています。
私の場合、ちょっとゆるいので100%除去とは思っていません。友だちの家に行ったり、食べる機会があれば食べても良いと思っています。

ABOUT ME
本宮あゆ
転勤族の夫と2歳と0歳の娘と4人暮らし。 元保育士・幼稚園教諭を13年間勤務。 先行き不安な時代を「生きていく力」「自分で考え行動する力」を身に付けさせ、たくましく育てたいと考えています。 子供のためにも、ママ自身が自分も大事にできるような育児を目指して発信しています♥