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おうちで知育/絵本

外遊びをたくさんした子は賢い子になるの?「脳を育てる」簡単な外遊びのコツとは?

おうち育児を楽しむ本宮あゆです。

ママの口コミ
ママの口コミ

・外遊びをたくさんした子は賢い子になるって本当なの?

・ただ、外遊で遊ばせてれば良いなら楽だよね?!

というママの口コミも多いので、実際の経験をもとにお話します。

あゆ
あゆ
わが家の娘も3カ月から2歳になった今でも毎日少しでも外に出るようにしていました!外遊びで体力がついたからなのか?風邪で病院に行ったことは、1回しかありません!

 

  1. 外遊びはなぜ良いの?
  2. 外遊びで賢くなる理由は?
  3. 脳を育てる外遊びのコツは?

上記、3点について解説します。

「脳・心・体」を育てていく上でも欠かせないのが外遊び。
外で遊ぶ体験学習が注目されています。

理由は、簡単に言うと外で遊ぶことで、子供が成長していく上で欠かせない様々な能力が鍛えられ、育つからです。

外には、室内では絶対に体験できないことがたくさんありますよね!
風の音、太陽の温かさ、鳥の鳴き声、虫や草・・・。

言いはじめるときりがないほど、たくさんあります。「外で遊ぶ」ことで育つ力は、本当にたくさんあるので、0歳から大事にしていきたいと考えています。

わたし自身、保育士や幼稚園教諭として働いていた時も基本は、「毎日外で遊ぶ」ことでした!

今までたくさんの子供と携わり、たくさんの勉強会やセミナーに参加してきましたが、子供が育つ上で必要不可欠なのが外遊び


目には見えない力ですが、大人になっても必要な力の土台を作ることができると言われています。




外遊びはなぜ良いの?

子供って外遊びが好きですよね。
子供のころを振り返っても、外で遊ぶことが楽しかったことを思い出します。

また、外遊びは、今注目されている非認知能力が育つとも言われています。

たくさん体を動かせるだけではなく、五感を育てるために必要な要素が満載なんですよね!

例えば、風が吹き草花が揺れ、太陽の日差しが温かく、虫や鳥の鳴き声が聞こえ、季節によって咲いている花や見える景色が違います。

これだけ聞いても、家の中では決して体験できない要素がありますよね。

非認知能力とは、数値化できない「生きていくために必要な能力」のことです。
学力やIQといった数値で測れるものではなく、協調性やコミュニケーション力など数値では測りにくい能力全般を意味します。
引用:「非認知能力とは?」を簡単に解説!具体的にどう育てる?どう遊ぶ?

外遊びで賢くなる理由は?

「賢くなる」と聞くと、勉強や何かを教えないといけないと思う人もいるかもしれません。しかし、外遊びをすることで得られる効果が想像以上にたくさんあります。

子供のころの外遊びがいかに大事で、どんな力を育てることが出来るのか見ていきましょう。

これを知っているのと知らないとでは、外遊びに連れて行くときの関わり方が変わるかもしれません。

外遊びで身に付く力

  • 自己肯定感(達成感を感じられる機会が多い)
  • 問題解決する力(困ったときにどうしたら良いか考えられる)
  • 判断する力(行く場所ややりたいことを決められる)
  • 集中力(忍耐力がつく)
  • 運動能力(筋力が鍛えられる、様々な動きや体の使い方を学べる)
  • 強いからだを作る(心肺機能が高められ、免疫力が上がる、体力がつく)
  • コミュニケーション能力(ルールを学ぶことが出来る)




脳を育てる簡単な外遊びのコツは?

では、「脳を育てる」ためには、わたしたち大人が子供にどんな関わり方をしていくと
もっと能力を最大限に伸ばしてあげることができるのか考えてみましょう!

おうちで簡単にできる関わり方や意識していきたいコツをまとめてみました!

自然と関わる

本物の自然に触れさせることが一番ではないでしょうか?
外の温かさや冷たさ、風や太陽の心地よさ、いろいろな音・・・外で感じられることは、たくさんありますよね。

外で経験できる自然現象は、たくさんあります。
その中で生まれる好奇心が子供の心の成長にも繋がってきます。

自然の中では、わからないことや答えの出ない現象もあるからこそ、面白さがありますよね。

身近な公園や散歩でも体験できることも多いので、自然と関わる機会を積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか!

 例:草花や虫を観察する、雨の日にあえて外に出てみる、雨上がりの散歩など。

自由に遊ばせる

子供が自分で行きたい場所に行き、遊んで、体験してみる経験こそ、心が開放されて伸び伸び出来るのではないでしょうか?

大人が「●●やろう!」と決めるのではなく、なるべく子供自身が自分で決めることがポイントですよね!

危なかったり汚れるときに「ダメ!」と、言いがちですが明らかにケガする危険や命に危険のないとき、多少の汚れる場合は、口を出さずに見守ることもポイントです。

 例:泥や土を触る、水たまりで遊ぶ、急な坂道を登ろうとする、段差を上がったり下りたりする など。

人と関わる

大人が散歩している人や公園にいる人に挨拶する姿、立ち話する姿も子供はよく見ています!

友達と遊んだり、遊具やおもちゃの使い方を知ったり、人と関わることで、室内で遊ぶ時とは違ったコミュニケーション能力が活性化されます。

 例:公園出会う人に自分から挨拶をする、「いれて」と言ってみる、一緒に貸し借りをする、鬼ごっこや追いかけっこをする など。

ごっこ遊びをする

一人遊びを見守っても良いでしょう。

ごっこ遊びや見立て遊びを楽しみ、子供が自ら想像しながら遊ぶことが大切です。想像力や創造力を鍛えることにも繋がります。

 例:石で見立て遊びをする(パン屋さんをするなど)、落ち葉や枯れ葉をご飯に見立てて遊ぶ、枝を使って家を作る など。

一緒に体験し共感する

一緒に体験することで、好奇心をさらに広げていくきっかけにもなります。

好奇心を広げていくことは、脳を活性化させて本来持っている能力を高めることができるのです。

また、大人の行動をよく見ています!
大人が本気で一緒に体験して、一緒に笑ったり、考えたり、楽しむ時間は、心を豊かにしてくれるだけではなく、子供が大人の愛情をしっかり確認できる時間にもなりますよね。

 例:一緒に砂遊びをする、一緒に探検してみる、一緒に虫を探す、一緒に山登りをする など。




まとめ

外遊びを通してたくさんのことを学べることは、思っている以上にたくさんありますよね!

子供が本来持っている姿を観察して、子供の好奇心を伸ばしていけると良いですね!

ABOUT ME
本宮あゆ
4歳と2歳の娘の育児ママ。 元保育士・幼稚園教諭・管理職を15年間勤務。 自然活動や絵本に癒され、のびのび子育て中♡ 知育もちょっと加えながらママも無理しない育児をしています♥