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2歳差育児

【2歳差育児】上の子が叩くときの対応を実際に検証!わが家のコツを5つ紹介します。

おうち育児を楽しむ本宮あゆです。

ママの口コミ
ママの口コミ

・上の子が下の子を叩いて困っている・・・。

・子供が叩くときって、どうしたらいいの?

というママの口コミも多いので、実際の経験をもとにお話します。

あゆ
あゆ
実際、わが家の上の子も叩くことが増えて困っていました。だいぶ叩かなくなってきたのですの対応方法をシェアします!

 

  1. 上の子が叩く理由が知りたい!
  2. 上の子が叩く時の対応を知りたい!
  3. 上の子への対応で気を付けていることは?

上記、3点について解説します。

2歳差育児で直面するのが上の子の問題。
今までは、1対1でたっぷり自分だけを見てもらえていた上の子にとって、ママを独り占めできないストレスはかなり大きなもの。

最初は、上の子も下の子となんとなく関わっていた関係が、慣れてきたのか、下の子へのいたずらをするようになり、上に乗ったり、叩いたり・・・。

下の子だけではなく親を叩くようなことも増えてきました。

最初は、「叩いたら痛いからやめて!」「自分が嫌なことはしない!」と、注意して怒っていましたが、上の子は、下の子にママを取られて寂しいし、不安で仕方なくて、
「ママ見て!」という心の状態を感じました。

上の子を心の状態を無視できないし、このまま怒っていても結局、悪循環。
この先、嫉妬や妬みから上の子が自分自身を 肯定できなくなるのではないかと考え、わたし自身の対応を改めることにしました!

本当に些細な事でしたが、対応してみて良かったことも多いので、よかったら参考にしてみてください!

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【2歳差育児】上の子が叩くとき

わが家の場合、下の子と親に対して「叩く」という行動がありました。
どちらを叩く場合も理由は違うので、それぞれ理由を検証してみました!

よく、叩かれた経験のある子が叩くと言いますが、わたしも夫も叩いたことはありません。ただ、上の子が叩いたときの対応が間違っていたのかもしれません。

上の子が下の子を叩く理由

叩く前にいたずらをしていることが多く、笑いながらしているので、
上の子にとっては、遊びの1つにすぎないのだと思います。

また、特別お気に入りのぬいぐるみがあり、それを少しでも触ると酷く不安がることがあったので、下の子には、触らせないように配慮しています。

上の子が親を叩く理由

下の子のお世話を始めたり、自分の要求が通らないときに叩くようになりました。

怒ったり、一方的に注意すると上の子の中で、嫌なことをすると注目してもらえる、自分を見てもらえるという気持ちがあるようです。この感覚は、正直あまり良くない感覚です。

そういうときには、冷静に淡々と対応しています。

【2歳差育児】上の子が叩くときの対応

上の子の「叩く」という行動には、理由があります。

子供の心の問題が大きいと思います。まだ言葉がはっきり言えない分、「叩く」のですが、大人にとっては困った行動ですよね。

最初は、わたし自身イライラしたり、「なんで?!」「どうして叩くの?」と、思いましたが、やっぱり子供だから素直な行動でしかアピールできないのです!

もちろん理由はあるものの、「叩く」のは、いけないことです。
行動をやめさせるために心掛けている行動5つを紹介します!

  1. とにかく共感する
  2. 上の子と2人の時間つくり
  3. 予告が大事
  4. きょうだい触れ合う機会をたくさん作る
  5. 抱っこ・膝に座らせる・抱きしめる




①とにかく共感する

上の子が叩いてしまったとき、「○○したかったの?」「○○して嫌だったのかな!」と、とにかく上の子の気持ちに共感するようにしています。

叩く行動には、少なからず理由はあるはずです。
すごく些細なことかもしれませんが見つけるようにしています。

共感した上で、相手の気持ちを考えられるように「痛くてすごく嫌な気持ちがした!」と、伝えています。

子供の話を肯定的に聞き入れ、受け止めることが大切だと考えています。
「○○したかったんだよね!」「○○だったね!」など、子供が言いたいことを聞いてあげることが前提です。

②上の子と2人の時間つくり

やっぱり、上の子にとってママは特別な存在です。

今まで独り占めできていて、自分のことだけ見ていてくれたのに、下の子が生まれてからそんなことがなくなってしまいます。

普段の生活の中で、下の子が寝ているときや下の子が夢中になって遊んでいるときは、
2人で遊んだり、パパがお休みの日は、時々2人で出かけたりしています。

普段は、おやつを作りや粘土遊び、膝に座らせて絵本の読み聞かせなど、じっくり関わったり遊べるもので2人の時間を作っています。

③予告やフォローが大事

生活の中で見通しを持てるように、下の子のお世話しているときは、なるべく「おむつ替え終わったら一緒に○○して遊ぼうね!」など、伝えています。

上の子にとって”待つ”ことを学べる機会だと考えています。

待たせたあとは、「待っててくれて、ありがとう!」と伝えています。
泣いて、グズっていても同じように伝えます。
少しずつ待ったり、気持ちをコントロールできるようになってきました♪

④きょうだい触れ合う機会をたくさん作る

下の子は、上の子が大好きで、上の子を目で追っていたり、上の子の行動をみてすごく喜びます。
そんなときは、「○○は○○が大好きなんだね、笑ってるよ!」と、上の子にその都度伝えて、意識させています。

また、一緒に遊べるよう親が中に入って、遊んでいます。

2人にできる遊びを取り入れています!
こちょこちょ遊びやバスごっこ、おままごとなど、一緒に遊べるものでみんなで遊ぶよにしています!

⑤抱っこ・膝に座らせる・抱きしめる

まだまだ、ママやパパにたっぷり甘えたい上の子。

「ママは○○が大好きだよ!」と、日伝えるようにしています。
他にも普段も定期的に、膝に座らせたり、抱っこしたり、抱きしめたりしています。

それだけで、安心したような表情をしていたり、泣いたりグズったりしても気持ちが落ち着くようで、ケロッとした笑顔になることが多いです。

寝る前にぎゅっと抱きしめて、
「今日もありがとう、楽しかったね!明日もたくさん遊ぼうね!」
「大好きだよ!」など、1
日の終わりに声をかけてあげるのも効果的です!
安心したような表情でぐっすり寝てくれます!

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気を付けていること

「叩く」ときには、冷静に淡々と対応することがおすすめです。

大きく反応しすぎてしまうと「自分を見てもらえる」と学び、さらに激しくなることも考えられます。なので、感情的に叱ってしまうと、逆効果になることもあります。

「叩く」行動そのものが、まだ小さな子供にとっては、アピールでしかありません。
「叩く」方法でしかまだ表現できないのです。

上の子の行動にイライラしてしまうこともありましたが、上の子が成長できるチャンス!
自分の感情をコントロールすることを学ぶ時期だと考えています。

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まとめ

子供の行動には、意味があるし、SOSのサインの場合も多いです。
大人目線で見ると困った行動でしかありませんが、子供目線で見たときにどうか?ということを考えて見ていきたいなと、常々思っています。

 

ABOUT ME
本宮あゆ
転勤族の夫と2歳と0歳の娘と4人暮らし。 元保育士・幼稚園教諭を13年間勤務。 先行き不安な時代を「生きていく力」「自分で考え行動する力」を身に付けさせ、たくましく育てたいと考えています。 子供のためにも、ママ自身が自分も大事にできるような育児を目指して発信しています♥