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おうちでママ時間

【元保育士おすすめ】子育て本ってホントに必要なの?ママになったら読みたい育児書

おうち育児を楽しむ本宮あゆです。

ママの口コミ
ママの口コミ

・育児書がたくさんあって、何を買えばいいかわからない。

・たくさんの育児書を読む時間もないんだけど・・・。

・育児書って読んでも意味があるのかな?必要ないって言う意見もあるよね。

というママの口コミも多いので、実際に参考にしている本があるのでご紹介します。

あゆ
あゆ
子育て本って、たくさんありすぎて迷ったり、読む意味あるのかな?!と、思う方に向けて書きました!

 

  1. 育児書は、たくさんあるけど何を読んだらいいの?
  2. 育児書は、読んで意味があるのかな?
  3. 手元に置いておきたい1冊とは?

上記、3点について解説します。

保育の経験をもとに、15年くらい趣味レベルで結構な種類の子育て本や育児書を読んできました!
その中でも、「この本は、育児中のママは読んだ方がいい!」と、思えたものを抜粋して紹介します。

妊娠中から育児中のママも読んだ方が子供の見え方がグーンと変わってくる育児書は、手元に置いておいた方が良いこと間違えないですよ。




子育て本ってホントに必要なの?!

子育て本や育児書を読まない方がいいと言われていたり、読むことで苦しくなるとか不安になったりすると言われていますよね。

その理由として、以下のことがあげられます。

  • 育児書通りにいかないことが多い。
  • 育児書がたくさんありすぎて何を信じて良いかわからず混乱してしまう。
  • 育児書に書いている目安と違い、成長に焦りを感じる。

という理由があげられるのではないでしょうか?

また、インターネットですぐ調べられる手軽さから読む必要がないと考えている人もいるのではないでしょうか。

実際に、わたし自身も保育士としての経験はあっても、育児で悩んだり、「なんで?こうなの?」と、悩むことは、今もたくさんあります。

そんなときに、育児書を読むこと初心に返って子供を見たり、癒されたり・・・
育児書は、そんな役目も果たしてくれます。

育児書は、読むことは意味があるの?

結論から言うと、意味はあります!

正直、育児書の中にも、いろいろとあるので、その育児書の内容や著者の考え方によると思います。なので、何を選んでどんな育児書を読むかということが大切ですよね!

子育て中のママを応援し、温かく優しい育児書もたくさんあります。そんな育児書は、ママの気持ちを癒してくれるものになりますよ!

育児書は、たくさんあるけど何を読むといいの?

とは言っても、たくさんある育児書から何を選ぶと良いかわからない人も多いですよね。
そんなときにおすすめしたいのが「絵本ナビ

以前、別の記事でも記載していますが、絵本ナビは絵本以外の本も選んで購入することができる登録無料の絵本の情報サイトです。おうちに居ながらたくさんの本の中から選ぶことができるのは、子育て中のママにとっては助かりますよね。参考にしてみてくださいね。

絵本ナビ

【もう悩まない!】年齢や発達に合う絵本の選び方とそのポイントを簡単に紹介!おうち育児を楽しむ本宮あゆです。 というママの口コミも多いので、実際の経験をお話ししています。   年...

ママになったら読みたい育児書

ママの不安を解消してくれる育児書がおすすめです。
はじめての子育ては、何も分からない状態からスタートしていくので、育児書を読んで子育てや子供のことをを少しでもイメージできると安心できますよね。

そんな安心して子育てがはじめられるような3冊をご紹介しますね。

「40のサインでわかる乳幼児の発達」

この育児書は、子育てに関する生活面全般のことが写真付きで解説があり、とても読みやすい1冊です。「保育の進め方」と見出しにありますが、これから子育てをはじめる人も子育て中のママも、子供の成長を助けるヒントがたくさん書かれています。

子供のサイン(行動)を見逃さずに、手助けするポイントは、あとから気が付くこともたくさんありますがこの1冊の本があると、子供が今、どの成長段階にいるのかがわかり、どう手助けしてあげればよいのかが明確になります。
子育てで迷ったり悩むことの多い「食事」「着脱」「遊び」「排泄」が解消されるでしょう。

「子どもの心コーチング」

この本は、大人同士のかかわりでも言えることが書かれていて、その人の本来あるべき姿を尊重し、どう関わるかということやどのようなスタンスに立って接していくのかが書かれています。子供の才能をどう親が活かしてあげるかとても参考になり、時々読み返しています。

「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」

とても人気のある育児書ですよね。
娘が6カ月のころに購入した1冊ですが、睡眠の育児書は1冊手元にあると安心できます。

はじめての育児は、睡眠に関しての悩みもたくさんでてきます。子供の特性もあると思いますがお昼寝や夜泣き、寝ぐずりなど、睡眠を安定させたいときに、とても役に立ちました。
月齢や年齢ごとの睡眠時間の目安や問題があるときの改善の仕方など、具体的に書かれているので、わたしも月齢ごとに読み返しているのですが、とても参考になります。




手元に置いておきたい1冊とは?

これから子育てをはじめる人も子育て中のママも、1度は読むことをおすすめしたい育児書が1冊あります。正直、この育児書だけで、良いのではないかと思うほどです。

「子どもへのまなざし」

とても人気のある育児書ですよね。文章量も多いので、読むのが嫌になるのではないかと思ったのですが、夢中で読めた1冊は、保育士をしていたときに読んで感銘を受けました。

この本の著者、児童精神科医の佐々木正美先生の本は、目の前にいる子供を1人の人間として大切に見ています。その前提で、乳幼児期に必要な親子の関わりや子供の心の状態を具体的に書いてあり、目の前にいる子供のありのままの姿を尊重する内容は、親としても大人としてもその在り方を正される気持ちになります。

将来、幸せになるということも大事ですけれど、それよりはるかに何倍もいま、この瞬間を幸せにすごすことができるようにという育児のほうがいいのです。
引用:子どもへのまなざし

1つひとつの積み重ねが子供の将来に繋がっていくということを思い出させてくれますよ。

読書メーターというサイトでレビューがたくさん載っていました。
「子どもへのまなざし」感想・レビュー

誰かと比べそうになったら・・・

いろいろな育児書はありますが、誰かと比べたくなったとき、比べてしまったときにいつも心の中で思い出す詩があります。
それは、「金子みすゞ」の「私と小鳥と鈴と」

すごくシンプルな表現ですが、すごくわかりやすくて、心がホッとするような優しい詩は、子育て中のママにとっても心に響くものはあるのではないでしょうか。




まとめ

育児書は、たくさんありますが自分に合う1冊と出会うことで、毎日忙しいママにとっては、心が落ち着き、癒される時間になるのではないでしょうか。

ABOUT ME
本宮あゆ
転勤族の夫と2歳と0歳の娘と4人暮らし。 元保育士・幼稚園教諭を13年間勤務。 先行き不安な時代を「生きていく力」「自分で考え行動する力」を身に付けさせ、たくましく育てたいと考えています。 子供のためにも、ママ自身が自分も大事にできるような育児を目指して発信しています♥